ウッドストーブで遊ぼう とにかく焚火がしたい 第一部

ウッドストーブを知ってるかい

火で遊んでるとおねしょするよと怒られたのはいつの日だっただろうか。焚き火がしたいけどもキャンプファイア見たいな大きな焚き火は気がひける。別にBBQはしなくないけどしっぽりと火を保ちたい。そんな貴方にいいものあります。ウッドストーブです。子供のころにあこがれた火遊びがこれなら数千円で楽しめます。もちろん鍋やフライパンを上に置いてジュージューするよ。

価格はどうなの

2,000円からウン万円まで幅広い。始めてなんで一番安いの買いました。空き缶で作る猛者もいるけども出来る気がしないよ。高いのはいいような気がするけども。。。ひとまず中華製でいいよね。

良いところ

パーツが分解できてOLのおべんとう箱ぐらいまでになるのでザックにも簡単にはいるよ。山登りでも簡単に持ち運べるよ。今回のモデルは炭が下に落ちるので山頂で火をつけることが許されるかはわからないけども。
そこらへんの木を燃料にするのでめっちゃエコ。ポストアポカリプスでも安心して使えるね。上昇気流を生み出して二次燃焼まで行くとまずまずの炎が出る。内側の穴から放出される炎はまるでクリスマスケーキの様にウットリ。

苦労したところ

まぁまぁ最初の燃焼で煙が出るのでビビる。
小枝やら松ぼっくりを入れると紹介があったので、チマチマと枯木を入れるとみるみる消費していく大喰らいさんであることが判明。相当ストックか安定した薪を貯めておかないと俄然忙しくなる。ごっつい木は構造上入らないので木の加工にも追われる己の見通しの甘さをの恨む。高価な一生モノタイプはサイズが大きなものもあるのでその辺はなんとかなるのかもしれない。ウチの子は痩せの大食いでヒナドリに一生懸命エサを与えるごとく急に忙しくなる。
多少燃焼が遅いガッチリした木も混ぜておいた方がいいのかも。わかっていたがススが相当つく。たわしが欲しい。たわし。

コメント

タイトルとURLをコピーしました